広瀬隆雄氏の米株市況アップデート!動画視聴レポート

投資

広瀬隆雄氏が「2024年の米国はどう動く?広瀬隆雄の米株市況アップデート」というタイトルでYoutube動画をアップデートしましたね。動画視聴をさせて頂き、自分なりの気づきをまとめさせて頂きました。※アイキャッチ画像をじっちゃま風にしたかったんですが、Copilot先生がいうこと聞いてくれませんでした(笑)

動画サマリー

米株市況については強気。特にAI関連銘柄。AIブームの初期段階。野球でいうと2回の表。

・技術革新が労働生産にどう影響を及ぼすかが一番大事。インターネットブームに酷似している。アメリカは設備投資によって牽引されている。AIによりパラダイムシフトが起きている。

・2024年の利下げは1回程度になるのでは。景気が強いので特段問題はないと考える。Buy on the dip。押し目は基本買い

アメリカは過去最高に近い経済の状態。失業率も50年スパンでみても良い状況。物価も安定してきた。企業収益も好調。

・GAFAの決算指数も好調。Appleの決算は非常によかった。Amazonはまずまず。メタはクリーンな決算。AIに投資しており、クリックスルー(CTR)に反映されており、果実を得ている。NVIDIAの決算報告の中で本来言っちゃいけないかもしれないことが報告されていた。メタはIBMと組んでAIのオープンプラットフォームに投資をしている。マイクロソフトはAzure+AIで事業を伸ばしている。アルファベットもまずまず。AIについてはGeminiの課金サービスを開始している。ChatGPTと互角くらいで今後Geminiが勝つのでは。メール、OS,グループウェア、Mapなどユーザとの接点が多いのが理由。CopilotもGemini同様ユーザとの接点が多いので今後伸びてくるのでは。NVIDIAの決算は文句のつけようのない内容。

・生成AIではトークンでの課金。消費量に応じて課金が発生する。トークン形式でOpen AIは課金に成功している。AIが儲からないというのは間違い、マネタイズが確立されつつある。

・次に注目されるのは、汎用データセンター→AIデータセンターへの置き換え。AIデータセンターを通じてあらゆるトークンが発生し、トークンがAI内通貨になる。OpenAI、Geminiなど閉じた経済圏が今後発生すると思う。

バブル相場でやらなくてはならないことは、マーケットタイミングを図るのではなく、良い決算を出した企業をガチホすること。悪い決算を出した企業から潔くおさらばすること。これができることでバブル相場から無傷で退場することができた。NVIDIAはガチホすべき銘柄。

・GPUは下がるリスクはある。マグロの時価に似た価格構造。しばらくはNVIDIAは好調が続きそう。

・企業の決算は、通信簿と一緒。自分のポートフォリオには極力良い通信簿をもらっている企業に投資すべき。良い通信簿に投資できないのであればインデックス投資をすべき。個別株で儲けるスケベ心を出すべきでない。スケベ心を出すのであればきちんと勉強すべき。

・テスラの決算は弱気な発表に変わっている。ゼロパーセント成長の発表をする会社に投資すべきでない。ムードで相場を張ることはテスラ株においてやるべきでない。

AIバブルは何を根拠に逃げるべきかについては、簡単な話。決算を根拠に逃げるべき。ドットコムバブルの時は設備投資に異変があった。決算発表だけみてれば気づくことができた。設備投資だけ見てれば逃げることはできる。決算、決算、決算、決算

・ETFではテンバガーに出くわさない。リスクを取れるのであれば個別もあり。AIブームは勝ち組、負け組がはっきりしている。マイクロソフト、NVIDIAのなど勝ち組を買ってればよい。良い決算を出している優等生株を買うべき。低空飛行の銘柄はずっと低空飛行のまま。

・東京マーケットは新高値を更新して、当面は上目線だと思うが三十数年間日本株に投資していた人は良い思いはしていないはず。アメリカ株をずっと買えたはずなのにみんな何をしていたのか?新高値を更新した日本株は1989年と比較して1倍に対してアメリカ株は14倍にもなっている。勝ち馬に乗るべき。

・1988年にアメリカに来たので気持ちは昭和のまま。今の日本は自分の知っている日本ではない、日本はこんなはずではない。過去半導体市場を日本が取ろうとしていた。日本は美しく朽ちていく国

動画からの気づき

AIブームが初期段階といった点は過去のブログでも記しましたが、同感です。ただ過去以下のブログ記事でも書きましたが、AIの恩恵は、①ビジネスでの利活用による生産性向上②私たちの日常生活をより豊かにする生活環境の向上という2つの側面があると記載しましたが、メタのAI投資においてクリックスルー(CTR)に反映されており、果実を得ているといった点でいうと③ユーザ目線では気づかない企業目線におけるAI恩恵を受けているケースがあるといった点を見落としてました。

またBuy on the dip。押し目は基本買いとありますので、今後来るであろう下落局面においても慌てず着々と積み立てを行っていければと思います。自分は個別株を調査する時間もありませんので、スケベ心は出さずインデックス株投資に専念をしようとも感じました。

インデックス投資におけるAIブーム終焉の逃げ方については、現時点では明確な考えはなく積み立てを継続していくつもりですが、主要AI銘柄の決算だけはきちんとトレースしておきたいと考えております。日本は朽ちていく美しい国というのは、ショックでしたが、ようやく1989年に戻ったレベルでじっちゃまのおっしゃる通りかなと思いますのでオルカン、NASDAQ100を通じて米国に投資ウェイトを置き続けたいと思います。

今日はこの辺で失礼します。それではまたー。

※本ブログは情報の正確性・完全性を担保いたしません。投資行為・投資判断は自己責任にて行って頂きたくお願い致します。

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